良い商品が売れないのは、表現が機能に追いついていないから。コミュニケーションデザイン実践プログラムは、消費者心理 × 行動科学を起点に、自社の「伝わる」を1.5ヶ月で設計し直す、中小企業の経営者・マーケ担当者のための少人数制プログラムです。
機能 × 表現 = お客様が感じる価値
どれだけ優れた商品でも、その魅力が伝わらなければ価値はゼロ。機能や効果に「表現」がかけ算で乗って、はじめてお客様が感じる価値になります。本プログラムは、消費者心理と行動科学にもとづいて自社のコミュニケーションを再設計し、その魅力を最大化します。
表現がゼロなら、価値もゼロ
このプログラムが応える課題
- HP・SNS・販促物がバラバラで、ブランドの一貫性がない
- 機能訴求ばかりで、お客様の心に届いていない気がする
- 何から手をつければ売上につながるか分からない
- 値下げ競争から抜け出したい
全3回のプログラム構成
全3回 × 2時間 / 隔週 / 約1.5ヶ月 / 定員5〜8名 / 1社最大2名まで参加可。自社の実例を持ち込みながら、診断 → 設計 → 実装の順で進めます。
SESSION 01|診断する
自社の「伝え方」を棚卸しします。機能 × 表現の方程式であらゆる接点を可視化し、接点マップを描くワークを通じて、現状の強みと抜け漏れを明らかにします。
SESSION 02|設計する
「人が動く表現」を当てはめます。言葉・ビジュアル・体験の3要素に行動科学の原則を適用し、まずは1つの接点を選んで再設計します。
SESSION 03|磨く・実装する
明日から動かせる形にします。改善案のプレゼンとフィードバック、90日アクションプラン、そしてコミット宣言まで。学びを「実装」で締めくくります。
良いモノをつくれば分かってもらえる、は幻想。
伝わっていない=存在しないのと同じ、です。
開催概要
- 形式:全3回 × 2時間 / 隔週 / 約1.5ヶ月
- 定員:5〜8名(1社最大2名まで参加可)
- 受講料:200,000円(税別)
- お問い合わせ:info@eeeplanning.co.jp
受講のご相談・お申し込みは、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。